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関西交流会・前編
少し前になりますが、連休中の五月四日にペンクラブの関西交流会が行われました。私も東京から当日朝の新幹線に乗って行ってまいりました。関西交流会は初参加です。

関東交流会は午前中から始まりますが、関西交流会は午後一時から始まります。参加者は二十五名ほど。
開会時には日本将棋連盟の淡路仁茂常務理事もお越し下さいました(写真左)。



統括幹事の湯川博士の挨拶が終わると、さっそく自由対局と指導対局が始まります。
今年は指導対局にお二人の先生にお越しいただきました。お一人は毎年お越し下さっている本間博六段です。



そしてもう一人は福井県は小浜市で将棋教室を開いていらっしゃる、田中幸道指導棋士四段です。



田中先生は倉敷藤花戦の観戦記をこれからお務めになるということで、張り切っていらっしゃいました。ペンクラブ大賞には観戦記部門がありますので、大賞目指していい観戦記を書いて下さい!

もちろん、参加者同士の対局も行われています。手合い係はいませんが、お互いに声を掛け合って、自然に対局が始まります。



東京からの参加となった木村晋介新会長も参加者と一局。私が見た場面では詰め損ねて逆転模様?でした。



将棋を続けて指す方もいれば、初心者の方に詰将棋を出す方もいます。日頃の普及活動のお話をなさる方も。楽しみ方の幅が広いのが、ペンクラブ交流会で私が一番好きなところです。

(後編に続く)
author:はくた, category:関西交流会, 21:00
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