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棋士のみなさま

今回は受賞者にも棋士が四人もいらっしゃったのですが、お祝いのために他にも多数の棋士が来てくれました。全員にいきなりご挨拶をお願いしたのですが、楽しいお話をいただきました。ありがとうございました。


最初に話して下さったのは青野照市九段。『将棋世界』の連載に触れ、どんどん書きたいことを書くぞという意欲が伝わってきました。次月号が楽しみです。




続いては三浦弘行八段。当日は対局だったそうですが、「対局が長引いたら投了してでも駆けつけようと…」と言ってくれました(実際には早い時間に勝ったようです)。いやあ、嬉しいですね。




神谷広志七段。棋士の立場で「棋士の受賞者が多すぎるのではないか」と語る辺りが神谷直言流と申せましょうか。




関西在住の西川慶二七段は火曜の順位戦から東京に滞在されていたそうです。司会者が「八段」と間違えてしまいましたが、「昇段させていただいて…」と引き取り、場内を沸かせてくれました。




上野裕和五段は近々著書が出版されるそうで、来年のペンクラブ大賞の予告受賞宣言が飛び出しました。




木村一基八段は大盤解説などでも有名な飄々とした語り口で、自著の宣伝を交えた挨拶をしてくれました。


author:はくた, category:ペンクラブ大賞, 00:00
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