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減量にひそむ罠(?)

私の背丈は大体165cm。体重は20歳の頃は50kg前後だったのですが、酒を飲むようになってから何回か階段状に増加し、昨夏のピーク時には64kgに到達しました。肥満度の指標であるBMIは23.3ですからまだ標準の範囲内(18.5以上25未満)ですが、このまま増え続けるのは好ましくないでしょう。


とりあえず食生活を見直しました。炭水化物の摂取をできるだけ抑え(特に夜)、酒や甘味もストレスにならない範囲で量を減らしました。とはいえ宴席で、あれは食べないこれは飲まないでは興ざめであり楽しくないので、宴席では大いに食べて飲んでいます。


結果、二ヶ月ほどで57kg前後で体重が安定するようになりました。開始前は60-62kgを行ったり来たりしていましたから、3kg程度は確実に減らすことができたようです。


この食生活の軸は豆腐です。米食党にとってごはんをがつがつ食べられないのはいささか残念なのですが、代わりに豆腐に色々なものをかけ、温めて食べるのもなかなかおいしい。


豆腐は二三日分をまとめて買っているのですが、ある日、豆腐売場でいきなり谷川浩司九段が脳内映像に飛び込んできました。もちろん、豆腐売場にはどこにも将棋を思い起こさせるようなものはありません。


しばし豆腐売場に立ち尽くすあやしげなおっちゃんと化した後、ようやく何が原因か分かりました。これでした。




文庫で復刊された『光速の終盤術』、まだ読んでないんですよね…

author:はくた, category:その他, 00:00
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