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三浦大根

湯川邸で出される食事は全て湯川夫妻の手作りです。前回あらはたと私がうかがった時には、ご近所さんからいいトマトをいただいたとかで、博士さんがペンネを作ってくれました。うまかったですねえ。恵子さんも博士さんも酒を飲みますから、味付けも自然と酒に合うものになっています。


さて、あらはたが絶賛していた大根と鶏肉の煮物(恵子作)の近影をもう一枚ご紹介しましょう。




この写真では分かりづらいですが、この大根はふつうの青首よりも大分太いものでした。聞けば和光市でとれた三浦大根だそうです。


三浦大根はその名の通り三浦半島のほうで主に作られている品種なのだそうです。根本から先まであまり太さが変わらない青首と違い、中ほどが太くなるので抜くのも大変、鍋が大きくないと煮るのも大変。従って作る側も調理する側もいささか覚悟が必要ですが、煮物にすると絶品なのだそうです。これは私も食べたので保証できます。
三浦方面から遠路はるばるやってきたいぬづかは「和光市でとれたのに三浦大根とは許せん!」と冗談交じりに言っておりましたが、まあ、うまいんだからいいんじゃないでしょうか。


author:はくた, category:, 00:00
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