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湯川邸にて若手幹事会 その2
 
(前回までのあらすじ) 雪の日だったけれどがんばって湯川邸に向かった。
 
 
和光市の改札で待っていたら、白田青年がやってきました。まもなく犬塚の将ちゃんも。金銀を連携させた私はようやく安心して、湯川邸へと向かっていったのでした。
 
タクシーで10分ほど走り、湯川邸に到着。
年代物の湯川邸、ノックをすると崩壊してしまいそうなので、静〜かにドアを開けて「すみませ〜ん」とささやきます。スターの寝室に入り込むレポーターのよう。
そこへ、おぅ! と大声の湯川さん。いつもの気さくな感じで迎え入れてくれます。
「あ、案外丈夫なんですね」
「え、なに?」
「あ、いやいや、本日はお招きいただきありがとうございます」
とあいさつを交わし、お邪魔いたします。
それにしても湯川さん、着流しのお姿がよく似合います。きっとその昔、アマ強豪が訪れたときも、そんな衣装で迎え入れたのでしょう。勝負の気持ちがぐっと高まったにちがいありません。
 
2階に上がると、会員の大平さんがいらっしゃっていて、あいさつをします。太平さんは賛助会員とのことで、一般会員の私は大平さんの3倍深く、頭を下げます。
席に着き、乾杯です。日本酒も焼酎もワインも揃っていたのですが、まずは皆さんビールから。飲めない犬塚の将ちゃんも乾杯に付き合ってくれました。
 
運ばれてくる料理、それぞれ、下ごしらえに相当時間がかかっていそうなものです。私たちは逸品運ばれてくるごとに驚きの声をあげます。
どのような料理だったかは、秘密です。と、もったいぶってもしょうがないので、次回に書き連ねることにします。
 
(続く)
 
 
author:あらはた, category:, 23:42
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