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将棋ペン倶楽部56号発送

昨日、会員の方々に向けて会報『将棋ペン倶楽部 第56号』(2011年・秋)を発送いたしました。将棋ペンクラブ大賞と、その最終選考の様子を中心に、読み物満載の仕上がりです。到着をお楽しみに。


なお、一週間以上経っても届かない場合は配送事故が考えられます。恐れ入りますが事務局宛にご連絡をいただければ幸いです。このブログの上にあるメールアドレスにメールを送っていただいても結構です。事務局に取り次ぎます。

author:はくた, category:幹事会, 00:00
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夏号発送と二次選考会

今日の午後、将棋ペンクラブの夏号(通信号)の発送作業とペンクラブ大賞の二次選考が行われます。


会報は会員のみなさまのところには来週中には届くと思います。届くのが遅い場合は、このページの上のところにあるメールアドレスか、あるいは事務局へお問い合わせ下さい。


某幹事は昨日が健康診断だったため、しばらく酒を断っていたようです。幹事会の後がどうなるか、今から楽しみです。

author:はくた, category:幹事会, 03:00
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幹事の将棋
将棋ペンクラブの幹事となれば、寄合ごとに幹事同士で将棋を指しているように思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、そうでもありません。

しかし、先日の幹事会の後の飲み会ではどこからともなくマグネット盤が登場し、入れ替わり立ち替わり将棋を指していました。

お互いへべれけになって指していますからポカも多いのですが、その直後におおっと思うような妙手や鮮やかな詰手順が出現したり、外野も楽しくやかましくクチバシを突っ込み(でも、酔っぱらっていても助言をするひとはいませんでした)、酒もさらに進むのでした。

こういう将棋もいいものです。
author:はくた, category:幹事会, 23:33
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アフター幹事会
 

 
17日は千駄ヶ谷『猪八戒』にて、将棋ペンクラブ大賞の最終選考が行われました。

 
最終選考委員の木村晋介氏、西上心太氏、所司和晴氏の御三方で、予定の時間をかなりすぎてしまうほどのアツい選考を行っていただきました。

結果は後日、アップいたします。

 
選考後は打ち上げです。こちらの方は最終選考会と違い、いつもの幹事会後の飲み会のように気楽な雰囲気でした。
 
 
 
 
さて、将棋ペンクラブの幹事は、幹事会やイベント等集まる機会がありますと、その終了後に飲み会となります。それは、ほとんど例外なくと言っていいくらい、毎回なのです。
 
むしろその飲み会を楽しみに、会やイベントをやっとこさこなしているといった感じでもあります。

今回はその、飲み会の流れを追ってみます。

 
  

幹事が集まるので最も多いのが、「発走作業&幹事会」です。それを例に取りますと、集合がだいたいお昼過ぎ、そして作業と会議を行い、夕方に有志で、といってもほとんどがその有志なのですが、飲み屋に乗り込むという流れとなります。

 
会議も終わりに近づくと、幹事の間になんとなく、さぁ飲みに行くゾ! という気配が漂います。
そして終了が宣言され、部屋を借りていた建物から出ることになります。有志たちはそろって駅まで歩き、電車に乗り込むわけです。先ほどの会議では眉間にしわを寄せていた顔が、弛緩しております。

 
前回は発走作業がスムーズだったのと夏至に近い時期ということで、まだまだ陽が落ちる気配がない時間に電車に乗り込みました。「こんな時間から、いいのか、飲んで!」 と、もう一人の自分がナナメ上から囁きかけます。土曜日であることが、ちょっと救いでした。

 
そんな早い時間でも開いている店を、我々はちゃんと把握しています。夏の健康的な日差しの中を歩き、ぞろぞろとその暗い隠れ家にもぐりこんでいきます。

 
 
皆さんビール党というわけではありませんが、最初の一杯はとりあえず生ビール。まぁカンパイがビールというのは、初手7六歩か2六歩といったところです。

 
そしてつまみを注文していきます。けっこうな人数で長くテーブルを使っているので、同じものを2品ずつ頼みます。

作業と会議でお腹が減っているのでワッと注文してしまいますが、安いことを基準に酒場を選んでいるので、会計のときにビックリしたことはありません。

 
2杯目からは、ビール以外の酒が注文されていきます。私はビール党なので2杯目も生ビールなのですが、どういうわけかいつもカンパイ時に生ビールを多く注文してしまっているので、2杯目はその余った分を片付ける役目になります。どうして毎回、こんなぬるい手を指してしまうのでしょう。

 
 

最初、話し声の大きい幹事氏を中心に一つにまとまっていた話が、酒が進むにつれてバラけていきます。あちらこちらで話の輪ができ、酒やつまみも飛び交い、盛り上がっていくのです。まだ店の外に出ればお日様燦々なのですが……。

 
「終盤は麦酒より日本酒」の格言通り、コップと受け皿がテーブルに並びます。その辺りから、つまみも定跡からはずれて、変わった物を注文しだします。もはや前例のないつまみもテーブルに乗ることになります。
 
前回はマグネットの将棋盤を持ち込みましたので、それでさらに盛り上がりました。興が乗って、ペア将棋までやってしまいました。

 
「酔いは遅いようで速いよ」と分っていながらも酒に擦り寄られてしまい、眠り込んでいる人もチラホラ。間もなく投了と相成るわけです。

 
支払いを済ませて店を出て、電車の中でひとり感想戦かと思ったところ、とある幹事さんがタクシーを停めて「もう一局!」となったわけです。

  
 

幹事たちの飲み会、日によって多少の違いはあるものの、流れとしてはだいたいこんな感じです。

  
 

author:あらはた, category:幹事会, 12:22
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